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【中学受験ブログ 関西】子供が自分から読書をしてくれる5項目と「鉛筆1本」


こんにちは、あらままです。

ブログのタイトルを変えました!

ついでにプロフィールもちょこっと付け足しました。

(だれも気付いてないと思いますが・・)

 

心機一転頑張っていこうと思います! 

 

今日は「子どもが自分から読書をする方法」

について書いていこうとおもいます

 

以前に読書をしてもらうポイントは

いくつか書いたのですが、

今回はそれに「鉛筆とカレンダーで仕上げをする」

というものです。

 

なんのことか解らないので、早速見ていきましょう。

 

目次

 

これまでの読書のブログ記事

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あらまま、いままでに読書系の記事を

いくつか書いてきましたので

ちょっとおさらいします。

 

 

www.3742.work

 

 

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本を読んでくれない子供のためにお勧めの本もあります。

 

www.3742.work

 

 

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あらまま自身が読書マニアなもんで、

本についてはいろいろ書いてしまいますね。

 

ポイントはこれかなと思っています。

 

1 読書を強制しない
(読みなさい!はダメ)

2 お母さん自身も本を読んでみる
(野球すきなお父さんの子は

野球に興味を持ちますからね)

3子供の興味のある事の本にする
(野球・推理モノ・ライトノベルも全然OK)

4挿絵が多いものから始める
(絵が可愛いとよんでみたくなります)

5買う前にまず借りる
(買って読まなかったら、もったいなくて

ついつい怒ってしまいがち・・・・)

 

「○○推薦!」みたいな堅苦しい本を借りてきて

「読みなさい!」っていうのはちょっとキツイ。

 

面白くなくて読まない子供に

「なんで読まないの!」になったら

もう悪循環・・。

 

子どもの興味のある事柄に寄せた本を

何冊か借りてきて

1つでもヒットしたら良しとする・・・

ヒットした作家さんの本を集中的に借りる・・・

 

これをコツコツやっていくしかないかなと思います

(子育てってホントにコツコツの

積みかさねですね・・)

 

はなまる学習会「読書ラリー」

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さてそんな読書に関して少しだけ情報を足します。

 

我が家は「花まる学習会」という所に

通っているのですが

そこでももちろん読書はおおいに推薦しています。

 

その花まる学習会でやっているのが

「読書ラリー」

これは1年で何ページ本を読んだか競うというもの。

トップレベルの子になると1年で5万ページ位いきます。

(マンガや図鑑はNG。あくまで小説です)

当然トップの子は学年末に表彰されます。

 

これは嬉しい。

うちの子も当然参加しています。

 

ここで気が付いたことがあるのですが

カレンダーに自分で読んだページ数を

書かせていくのです。

 


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最初はお母さんが書いていってOK。

で、そのうち自分で書かせるようになると・・・

やっぱり解ってくるんでしょうね。

 

「今週は800ページ読んでる!」

「今日は100ページ読めた!」

 

って言いだして、頑張るようになっていくんですね!

 

だんだんと

「この本は読書ラリーにカウントされないなあ~

・・・じゃあこっち」

みたいになってきます。

 

 

カレンダー方式のポイント

 

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最初に先ほど挙げた5項目をコツコツやって、

ヒットした本が出来たら

これを組みあわせる。

 

ポイントは

「怒らない・やればできると言わない」

でしょうか。

 

この方法をやったとしても、本を読まない週があって

当たり前です。

そんな時もコツコツ読書の5項目を続けましょう。

で、読んでくれたら黙々と数字を書く。

 

あとは「あなたはやればできるんだから」

って言わないことかなと。

この言い方だ「お前はいま怠けている」

といっていることになります。

 

読書の楽しさがわかるのは時間がかかります。

 

ゲームなどを読書より先に始めると

読書の楽しさはなかなか入りません。

 

焦らずコツコツいきましょう!

 

まとめ

 

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最後まで御読みいただきありがとうございます。

 

ではまとめます。

子どもが自分から

本を読んでくれるようになるまでは

まずこれ

 

1強制しない
2お母さん自身も本を読んでみる
3子供の興味のある事の本にする
4挿絵が多いものから始める
5買う前に借りる

 

ちょっと興味を持ってくれるようになったら

 

6カレンダーなどに読んだページ数をかいていき、

「〇ページ読んだね」と「承認」してやる

 

でしょうか。

 

お金がかかる事ではありませんので

「怒らず」「コツコツ」「子どもの興味を観察する」

でいきましょう!

 

 

ぽちっとなしてもらえたら嬉しいです!


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