目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ】あらままが考える「子供を読書好きにする3つの方法」

子どもが本を読まない

と嘆いているお母さん方は多いですね。

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あらまま家の息子くんは本はよく読むほう。

なのでうちの嘆きは

「スポーツをしないこと」

ですから、親から見て

子供って必ず

何らかのものが足りないってことでしょう。

 

とはいえよく聞くことなので、あらままなりに

「こうすればイイんやないか?」

ということを考えてみました

 

1とにかく観察をする

いま自分の子供が何に興味をもっているのか。

つぶさに観察することかなと思います。

 

「0歳のころから読み聞かせすれば読書好きになる」

なんてよく聞きますが、あらまま家ではそんなこと

一切やってません(面倒くさかったし)

 

その代わり、興味をもつ対象がはっきりしてきたとき

その対象にあった書物は与えました。

まずこれとかね

 

 

こういったものにハマったことも

 

こちらから「これ読みなさい」って言っても

聞くわけないし、とりあえずは

 

「興味を持っている対象に関するものを、

ジャンルにこだわらず与えること」

 

たとえば野球が好きな子なら、
それにちなんだ本は必ずあります。
これとかね。

 

てなわけで家では

「天体もの」「星・宇宙」

に関する本は一切読んでいませ~ん。

 

 

2無理強いしない

 

1とよく似ていますが、無理強いしません。

とりあえず良さげかなと思って、

図書館からどさっと本を借りてくることは

沢山あります。

 

でもこちらが

「これどうかな」と借りてくる本で

読むのは2割くらい

 

3割いったら

「おお、4番打てるな」

「なかなか良い選択やったかな」

ですよ。

 

 

それでも別なんとも思いません。

「ああそう、好みに合わなかったのね」と

黙って返却です。

 

ここで

 

「なんで読まないの」

「せっかく借りて来たのに」

 

なんていうと

「読書そのものが楽しくなくなる」

危険があります。

 

本を買ってやる時でも

「そんな本ダメ!こっちにしなさい!」

なんていうのもNGかなと。

 

 

 

あらまま本人は基本的に

「命令されるのが嫌い」

「強制が嫌い」

「好きでもないことはやりたくない」

そんな人間なもんで、息子にも強制はしません。

(だからあらままは英語の偏差値が

高3で40だったんですよね)

 

おそらく息子に対して強制するのは

「大学卒業したら必ず家を出ること」

それだけでしょう。

これだけは、キタキツネばりに厳しくやるつもりです。

ええ、一人っ子ですけど追い出します。

 

3親も本をよむこと

 

これが一番大切かと。

 

子どもって

「親の言う通りに育つ」

のではなく

「親のするとおりに育つ」

と思っています。

(いう通りに育ったら楽だろうなあ)

 

あらままは、ひねもす本読んでるもんですから、

自然と息子もそうなったんかなと思います。

「読書と仕事と勉強より面白いものはこの世にない!」

って常日頃から言ったし。

 

で、推理小説よんでるから息子もそうなったと。

(いや、推理小説ばっか読んでるわけではないんだけど)

その代わりスポーツ少年じゃなくなったわけで。

 

親が夢中で本を読んでいて

「いま面白いんだから邪魔しないで!」

なんて言ったら、あとからそーっと

子どもってその本を見に来るんじゃないかな・・・。

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そう思います。

 

4まとめ

てなわけで子供を本すきにするには

※(子供の好きなことを)とにかく観察

※無理強いしない

※親が本を読む

これかな~と思っています。

 

というわけで・・・・

 

どなたか、子供を

「スポーツ好き」にする方法を

教えてくださいませ~。

 

 

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