目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ】子供に読書をさせるにはたった一つのコツがある

こんなことを書いたことがあります。

 

www.3742.work

 

似たようなことがありましたので
ブログに書きます。

 

 

先日、個別指導の面談がありました。

そこでこの本を発見

 

これ、あらままが13歳の時に
本当にあればよかったなと
切に思います。

あらままは若いころ、本当に
自分は何に向いているのか、
なんの仕事をするのがいいのか
で悩みましたからね。


そこで何気に息子に

 

「これこれ!これいい本なんだよ~!
村上龍さんって一流の作家さんが
仕事のことを書いてるんだよ。

ほら見てみな~。
「何が好きか」
から入れるでしょう?

 

例えば音楽が好き
ならこのページ見てみな。

こんなに音楽に関する仕事あるんだよ。
こんな風に、自分が何が好きかで
仕事を選ぶ手引き
なんてなかなかないんだよ!

いい本だよ~、
中学生になったら是非読んでみなよ!」

 

すると息子は「へえ~」と言い、
パラパラめくりだしました。
でもまあ8歳の子には難しいので、
すぐ飽きちゃいましたけどね。

 

ちょっと退屈しながら、
後ろで資料を用意している
先生が来るのを待っていました。


すると先生が来るなり一言


「お母さん、今のは素晴らしいですね!」


「・・・・・・???????」
なんかいいことしたか?私。


「読書はああいって
薦めないとダメなんですよね!」

 

「・・・・・??????」
まだ呑み込めていません、あらまま


「・・・いや、さっき13歳の
ハローワークすすめてませんでしたか??」

 

ああ・・・それのことだったんですね・・・。

 

あらまま、びっくりしました。
さっきのは家でよくする
普通の会話だったからです。

 

本を読まないとお嘆きの
お母さんは多いと聞きますが

「この本読んでみな~、
お母さんが読んでみたんだけど、
本当に面白かったんだ!」

って進めたら、

「この本読みなさい!
いいみたいだから!」

っていうより
絶対読んでくれると思いますよ。
(年齢が小さかったら特に)

 

今ではすっかり息子は

「推理小説に夢中な少年」

になってしまったのは、やっぱりあらままが

「この本、面白いで~!」

と勧めた(洗脳した?)本が
推理小説ばかりだったからに
違いありません。


いまでは「江戸川乱歩」学校で借りてきて

読むまでになりました。


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次はアガサクリスティやで!!

「そして誰もいなくなった」は
人生が変わるくらい面白いんやからな!

・・・って100回言ってますからね・・・。

 

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