目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ】なぜ中学受験するのに塾に行かせたくないのか

あらままはここでも書いてますが

塾(いわゆる大手進学塾ね)

には行かせたいと思わないんです。

 

www.3742.work

 

とはいえ塾を絶対否定しているわけではありません。

合っている子はいると思いますし。

ただ・・。

 

塾通いのために夜遅くまで勉強

(12時過ぎまで?小学生なのに?)

3学期は学校を休んで塾に行く?

(そこまでしなきゃいけないの?)

学校行事も休む子がいると聞いて

本当に驚きました。

 

 

 

 

でもそんなにまでして、

子供が落ちたら何が残るんでしょうか。

楽しかった小学校の思い出って

なにかあるんでしょうか。

 

行きたいと思っている

中学校の校長先生も

 

そんな子が欲しいのでしょうか。

小学校を休んで塾通いして

夜中まで起きて詰め込んで・・・

 

それがどうしても

納得がいかなかったんです。

 

 

 

先日、中学受験を終えた

姉のところから

塾のテキストをもらいました。

 

私は国語の管轄なので

パラパラとめくってみたんですね

そこで国語の

「入試頻出語彙集」なるものを

見つけたのですが

そこに出てくる語彙は

読書をして、知らない言葉が出てきたら

辞書を引いて覚えたらいいものばかり。


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子どものことを本当に考えている

塾であれば、

「自分の中の語彙を増やすことは

将来のために大事だ。

本を読んで解らないことがあれば

辞書を引きなさい」って

教えてあげたらいいのに・・・

 

この語彙集暗記し身に着くのかなあ・・・。

言葉ってそんな

単純なものでもないんだけど・・・。

 

 

行きたい中学はきっと

「読書に親しみ、解らない言葉があれば

辞書を引いて自分の言葉にしてしまう・・・」

そんな子を欲しいのではないのかなあ・・

 

その語彙集を見ながら考えてしまいました。

 

www.3742.work

 この記事でも書きましたが

 

どんな中学でも欲しい子って

「幼いころから自然と読書に親しみ、

学問が日常生活に溶け込んでいる中で

想像力豊かに育っている子」

ではないでしょうか。

 

その人間像は

進学塾通いでは得られないのでは・・・

 

と思います。

 

あらままの息子君には

まだ時間がありますので

ゆっくりと中学受験に合わせた

学問をしていこうと思います。