目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ 関西】子供に絶対言わないようにしている言葉たち


ツイッターでどなたかが
「子どもに言わないようにしている言葉」
というのを書いていました。

 

かなり共感できる内容だったので、
あらままも普段、
言わないようにしている言葉を
書いていこうと思います。

「お前、こいつ、あんた」

関西だとついつい
「あんたなあ」「おまえなあ」
と言いがちですが
絶対に言わないようにしています。

ついつい忘れがちですが、
子どもだって一人の人間であるのは当然のこと。
相手を軽んじた発言を大人がしたら、
絶対に子供も
相手を軽んじた言葉を使うと思います。

 

「なんでこんなこともできないの」

これはキツイ。

わたしだって誰かから
「こんなこともできないの?」
なんて言われたら落ち込むし
キレます。

 

あらままがおかしいのかもしれませんが
この気持ちはあまり持ったことがありません。
なんせ相手は、
人生経験がまだ8年しかない人だし。

 

なので出来ないことがあっても
「出来ない?あっそうかあ~
まだ無理だったかあ~。」
で終わりです。

きざしが出てきたら、
注意して観察しますが・・・。

 

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「いい加減にしなさい・ちゃんとしなさい」

「ちゃんと」「いい加減」の基準が
まずどのくらいなのかを言わないと、
子どもに限らず大人でも無理じゃない?

と思うわけですよ。

わたしだってこれ言われたら


「どのくらい出来たらいいの?」
「その基準は誰が決めたの?」

なんて言いますよ。

 

「本をちゃんとしなさい」じゃなくて
「本は本棚に戻しましょう。
背表紙はこちらに向けて、まっすぐ立てましょう」

みたいな言い方しないと、
子供って絶対聞かない
(伝わらない)じゃないかな~。

この言い方でもダメなら、
また違う方法考えますね。
躍ったり笑わせたりね。

 

「いい子ね~」「天才だね」

個人的に「いい子」って
「大人にとって都合のいい子」
というイメージが強いので
絶対に言いません。

何か褒められることをした場合は
「よく頑張ったねえ、頑張ってるねえ」
「普段の努力が実ったよな!」
「前は出来なかったのに出来たね」
って言うようにしてます。

「天才だね」もそのイメージを
子どもは守ろうとするので、
無理をしたらダメだから禁止。
「賢いねえ」も禁句にしています。
(あ~これはいってるかもしれんなあ~反省)

 

「勉強しなさい」

これ言われて子供って勉強するのかな?
「手伝いしなさい」も同じかな。
わたしでも旦那さんから
「家のことしろよ」なんて言われたら
カチンときますよ。
「やってるわ~!」ってキレますよ。

試行錯誤の結果、
「何時から勉強する?」という聞き方が
効果あったのでこれでいってます。

 

 

まとめ

いろいろあるのですが、
「目の前の子どもが、よその子でもその言い方する?」
「自分がそう言われたとき腹立ちませんか?」
というのが基準かなと。

自分も夫から、誰かからこんな風に言われると
嬉しくはありませんからね。

家族って、子供って
「何を言ってもいい場所・相手」
では絶対にないはずだと思います。
家族だからこそ
「普段からの言葉使い」には
日々気をつけていこう、
そうすれば必ず良い結果がでるのでは
・・・と思っています。

 

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