家族が笑顔で中学受験を乗り切るためのブログ

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【中学受験ブログ 関西】塾は好きではないですが、否定をしているわけではありません

 

しょっちゅうあらままはブログで

 

塾には行かない

塾と個別指導が結局はつるんでる・・・

 みたいなことを言っています。

 

www.3742.work

 

 

www.3742.work

 

誤解しないでほしいのは、
「決して塾を否定しているわけではない」のです

 

息子くんは今のところ塾嫌いですが、いつ何時

「やっぱり塾に行くよ」

と言い出すかもしれません。その時は

「そっか、じゃあ良い塾をさがそう」

というと思います。

 

あらままが塾に対して思っていることを

ちょっと書いていきたいと思います。

 

目次

 

 

塾に入るタイミング


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塾の一番いいところは

 

「膨大な中学受験のデータ」

 

「同じ学校を目指す子同士の、切磋琢磨が出来る」

 

ことかなとあらままは思います。

 

この2つは家庭教師とかではなかなか

太刀打ちできないところでもあると思うんですね。

 

ただあらままは塾に入るときは

 

「ここから先は塾でないと伸びないな」

 

と思ったときではないでしょうか。

そして「息子本人もそれを自覚し、納得した時」かと。

 

 

それまでは家庭教師なり個別指導なりで、

本人に合った勉強をコツコツしていくことで

充分かな~と思っています。

 

結局塾にいっても、

家庭学習の時間は絶対に必要ですし、

だれもかれもが塾のシステムに

対応できるわけでもありません。

(解らなくて困っていても、塾の授業は

待ってくれませんしねえ)

 

いったん入ってしまうと、やめにくくなるのが進学塾。

 

入塾まではみっちり基礎をやり、

学べるだけ学んで、家庭学習や家庭教師ではだめだと

思ったときでも充分ではないかな~と思うのです。

 

「ここから先は集団塾に入った方がいい、

入っても大丈夫」と思ったときが、
チームあらままの「塾に入るタイミング」でしょう。

 

 

塾の不安なところ


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そこまであらままが塾に神経質になるのはなぜか?

 

やはりそれは

「中学受験は子供にとって大変な負担」

だという事に少し不安を感じているからですね。

 

圧倒的に普通の子供では

しんどいことをするわけですから、

犠牲も相当大きい。

 

そのうえでチャレンジする。

 

だから息子にとって、少しでも負担の少ない

勉強方法にしたいと思うのです。

 

集団塾は一人一人にあった勉強方法ではありません。

決められたカリキュラムを一斉にやるだけです。

 

 

集団塾は子どもが解っているのか?

解っていないのか?

ついてこれてるのか?どうなのか?

 

関係なく授業は進みます。

 

このやりかたは、やっぱり相当できる子でないと、

負担になるだけではないでしょうか。

 

問題時を解くことはシンプルに楽しいと思える、

楽しいと思えれば負担は少ない、

負担少なく学べれば真の実力がつくはず・・・

 

そう思っているので、集団塾に

慎重になっているのです。

 

学ぶことが楽しいという思いを持っていれば、

たとえ中学受験で失敗しても、

その後の挽回はいくらでもできる・・・そう思います。

 

塾によく見られる母親の負担


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中学受験あるあるの悲しい光景

 

ツイッターを見ていると、塾に通わせている

お母さん・お父さんの愚痴は相当多いですよね。

 

こんな本も読みましたが、

正直・・・・・ゾッとします。

 

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この本に出てくるお母さんたちも、

ツイッターで嘆いている方たちも

相当追い込まれています。

 

その方たちの愚痴の大半は

「子供が塾に行ってるのに勉強しない」

ことなんですね。

 

それが相当お母さんたちのストレスになっている。

 

気持ちは解ります。

せっかく高いお金払って塾に行かせているのに

ちっとも成績が上がらない・・。

宿題をしない・・・・。

口答えばっかりする・・・。

挙句の果てに夫婦の仲も悪くなる・・・。

 

そんなじゃイライラするばっかりですよね。

 

 

塾は親が授業を見られません(なんでだろう)

先生が生徒にどんな風に教えているのかも解りません

(それもなんで?)

出されている宿題が、本人にとっての

適正量なのかも解りません

 

苦手な科目を克服する勉強方法は?

子供が本当に授業を理解しているのかどうか?

それを確かめるすべは?

 

もうお母さんにとっては解らないことだらけ。

 

子どもにしても、

じゃんじゃん授業は進んでいく、

友達とも遊べなくてイライラ

宿題はこなせない

もう自分がどこが解らないのかもわからない・・・。

質問するにも、

どこを質問したらいいのか解らない・・・

くるしいけどお母さんはガミガミ言う・・・

悲しい・・・

 

 

 なんかもう悲惨ですよね。

これをあらままは本当に恐れているのです。

 

 

 

自分のためにも塾に行くことを慎重に考える

 

 

本来母親の役割は

こんな風に子供を急き立てるのではなく

「完全なサポートにまわり・子供を励ましてやること」

だそうですね。

 

確かにそれが出来れば理想です。

 

母親が母親にしかできない役割が、

まったくできなくなってしまう危険性が

塾には多分にあります。

 

私もおそらく塾に通わせたらそうなってしまうだろう・・・

それだけは避けよう、避けたい。

 

 

私が母親本来の仕事をするために、

塾はやめておく・・・

あらままはそうも思っているのです。

 

「中学受験なんてそんなもんだよ!

何甘いこと言ってんだよ!」

「みんなそんな地獄をみて合格してるんだよ!」

って言われるかもしれません。

 

でも

「できる限り親子とも、ストレスなく

中学受験を乗り切るためにはどうしたらいいか」

をしっかり考えてトライしてみたいと思うのです。

 

塾には入るのか?


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うちの息子君は塾に行くとは言うかもしれませんし、

言わないかもしれません。

 

どっちでもいいと思います。

 

もちろん学年が上がれば、家庭教師なり個別指導の

先生にこのままでいいのか、

塾にいったほうがいいのか相談はします。

(こういうときサポートがしっかりしてるって

助かると思います)

 

大事なことは

「チームあらままにとってはこれがベスト」

と思うことをその都度会議し、決断し、

やり続けることかなと。

 

受かることが目的なのは間違いありませんが、落ちても

「最高の中学受験だった」

と言えてみんなが思えること、

きれいごとと言われるかもしれませんが、

最終的にはそれが目的ですね。

あらままと塾 まとめ


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あらままは何度も言いますが、

塾を否定しているわけではありません。

 

でも

 

「自分の子供に塾というやり方は

本当に合っているのか?」

「自分が母親としての役割を果たせるのは塾なのか?」

「子供が一番やる気を見せる勉強のやり方は?」

 

と、いったん考えることは必要ではないかと思います。

 

家族がなるべく少ないストレスで

中学受験に一致団結して臨む。

 

きれいごとかもしれませんが、それしか

子供の本当の学力と、受験に立ち向かう体力は

つかないのではないか・・・。

 

そしてあらままはそれを目指してみたいのです。

 

 

 

すべての子供のためにも、それが当たり前になったら

いいなと思います。

 

 

ぽちっとなしてもらえたら嬉しいです 


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