目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ 関西】父親に快く動いてもらうたった3つのコツ

奥さんたちからよく聞く愚痴の

No.1は

「父親が動いてくれない」

じゃないでしょうか。

 

子育てはもちろんのこと

中学受験はとにかく

母親がてんやわんやになりがち。

家事など少しでもやってくれたらありがたいはず。

そこで父親が動いてくれないのは

キツいですね。

 

そこで、あらままが結婚してから

10年間心がけている

「父親に快く動いてもらう秘訣」

をお伝え致します。

 

とにかくほめる


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お願いしたことを、取りあえずでも

やってくれたら

大げさにお礼をいうこと!

とにかくほめること!

・・・ですね。

 

頼むんじゃなかった....というような

事態になっても取り敢えずお礼は

言いましょう!

その上で「次はこうしてくれると嬉しい」

と言います。

 

ここで

「なにこれ!全然出来てない!」

なんて言うと永遠にやってもらえなくなります

 

長期戦を覚悟で


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一回言ったら、次は言わなくても進んで

やってくれるはず····なんてことは

絶対にありません!

どうしてもマスターしてほしい

家事などがあれば

1つに絞って、毎回丁寧に頼んでください。

そして毎回ほめて、お礼を言ってください。

毎回ですよ!毎日ですよ!

 

あらまま家は

父親が自主的にゴミ出しが出来るように

なるまで5年かかりました。

もちろん月曜日と木曜日は毎回お願いし、

誉め続けました。

 

ちなみに10年たった今でも

お礼は毎回言います。もう何の感情もありません。

呪文みたいに「ありがとう、助かった」です。

それでも言い続けます。

 

1つマスターすると、

他の家事は言わなくても出来るようになってくれる

時間は早いですよ!

 

とにかく、具体的に頼む


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「何も言われなくても察して動く」のは女性の美徳ですが

男性はそう出来ていないようです。

 

つまり

「○○してください」なんて言われる前に

助けるのは男性の考えでは

かえって失礼にあたるんですね。

なので指示はとにかく具体的に!

 

「ごめんけど、洗濯物をとりこんでたたんで

タンスにいれてくれる?出来れば3時までに」

 

くらい言ったらようやく

こちらの意思を7割くらいくんでもらえます。

ちなみに洗濯物をとりこんだら、たたんで

片付けることまでするのが当たり前なのは、

女性だけの常識です。

なのでここまで言いましょうシステム。

なにも言わなくてもやってもらえる・・・

というロマンチックな夢は

この際捨てましょう。

 

まとめ

あらままが心がけていることを

つらつらと書いてみましたが

何かに似ていませんか?

 

そうです、これは

「子供にお手伝いを教えること」

と同じなんです。

 

旦那さまにうまく動いてもらえる

やり方をマスターすれば

子供(特に息子)も同じやり方をすれば

上手く動いてくれるようになりますよ。

 

 ぽちっとなしてもらえたら嬉しいです。


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