家族が笑顔で中学受験を乗り切るためのブログ

「家族で楽しく中学受験を乗り切る!」これをモットーに その他おかあさんのためのお役立ち情報も書いていきます

子どもの習い事について「続ける」じゃなくて「楽しかったら続く」なんじゃないかな

最近あらままはピアノを再開しました。

 

全盛期のように、ガンガンおらおらと

ベートーベンなどを

弾くことはもう年齢的にできませんが、

「オネスティ」や「レットイットゴー」などを

マイペースで楽しんでおります。

 

こんなことを書くと

「あらままさんって子供の時すごく練習してた人?」

なんて思われるでしょうが、実は逆。

 

「先生にたたかれるくらい

(昔は手、たたく先生いましたよね)練習しない子」

だったんです。

 

そんなあらままも最終的には、

ベートーベンの「悲愴」を3楽章

全部弾くくらいにまでなり、

ピアノグレードテスト6級まで取得したのは

どうしてなんでしょうか。

 

今回は「習い事」について

あらままの意見を述べていきます。

 

1 そもそもはただの好奇心


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そもそもあらままは、

なんでピアノをやり始めたんでしょうか。

 

全然覚えていませんが、

隣のご家庭がピアノ教室で、

よくピアノの音が聞こえていた

・・・・とかじゃないでしょうか。

 

ただの好奇心ですね。

 

でもピアノを両手で弾く、それなりの曲を

こなせるようになるまでは

当然ですが練習をしないといけません。

 

親から「習うからには練習しなさいよ」

といわれたからって当然やるわけでもない。

 

その心構えもないままに

(そしてピアノを習うって、

どういうことなのかもたいして解らないまま)

ピアノを始め、アップライドピアノも

家に届いたのでした。

 

もうこの段階で、ちょっとミスってたような

気がしますが・・・。

 

2 習い事(ピアノ)の経過


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小学校時代はとにかく活発だったあらまま、

すぐにピアノに飽きます。

 

そもそもコツコツ積み上げる作業、じっくり自分と

向き合うなんて当時の私には無理なこと。

 

次第に「練習をしない劣等生」に

なっていくのは当然の流れ。

 

小学校時代は本当にピアノが嫌いでした。

 

中学校に入ると、転校と同時にピアノは辞めましたが、

ホッとしたことをおぼえています。

 

でもこのころから、あらままの気質は

急に内向的になっていきます。

 

じっくり何かと腰をすえて向き合ったり、

長時間座っていられることも

出来る用になってきます。

 

私の側に音楽を受け入れる準備ができたのでしょうね。

 

そして高校生くらいの時に、

ベートーベンの「月光」を聞いて、

どうしてもピアノを弾きたいと

もう一度せがんでピアノをやらせてもらうことに。

 

そこからあらままの破竹の勢いが始まります。

 

音楽と、ピアノと向き合える気質になったせいか、

練習をかかさずやるようになり

次第にその教室でもトップくらいになっていきました(年齢のこともありますが)

 

当時で本も4冊弾いてましたが、

どれも真面目に練習し、週末は練習時間が

2時間くらいになるこも・・・。

 

テストや受験の時は休みましたが、

頑張って大学3年の終わりまで続け、

とうとうピアノグレードテストに合格するまでに

なったのです。

 

ここまでくるともう十分ですよね。

就職活動も始まったことですし、ピアノはやめました。

 

そして今、ピアノ曲を聴いていたら弾きたくなり、

マイペースで楽しんでいます。

 

 

3 習い事って結局は「本人のやる気」だけ


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〇イヤイヤやっても何にも身につかない

 

今、親になって思うのはこれ

 

「習い事は続けるためにやるもんじゃない」

 

面白そうと思ってやってみたけど、

思ったより楽しくなかった・・ということは往往に

してあること。

大人だって習い事が続かないなんてよくあることです。

 

苦しいのに、興味もなくなっているのに、

「続けなさい」って言うのは

ちょっと子供がかわいそうかなと思います。

 

そもそも習い事って、そこまでしてやらないといけないものなんでしょうか。

 

「途中でやめたらもったいないから」

と思うかもしれませんが、

たとえ1年でも半年でも

「経験した・やってみた」

ってことはいいことだと思います。

 

全くのゼロではないし、

「あれ1回やってみたかったな・・・」

っていう後悔もありません。

 

時間がたてばまた

「もう一度やりたい」って思うことも

あるかもしれないしね。

 

なのであらまま家では

「習い事は興味がなくなったら終わり」

「本人が嫌がりだしたら終わり」

にしています

 

〇やる前に本気度を確認

 

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他にあらままが気を付けているのは

「子どもがそれを、

どれだけ本気でやろうと思っているのか」

をよーく確認することかなと。

 

「やりたい」っていっても

「そっかあ~」ってしばらく置いときます。

 

本気でやりたいなら、何回も言うでしょうし、

強く頼みにくると思います。

 

そこまできたら「体験」に行き、やってみたあとでも

やる気をみせたら習うことを始めます。

 

この方法であらまま家は習い事は

ふるいにかけています。

 

 

習い事について まとめ

 

自分自身が

「習い事を飛び飛びでやった」

という経験があるからか、

習い事に関しては

「やりたくなったらまた何時でもできる」

「本当にやる気のある事を、

やる気のある時にしたら本当に伸びる」

とおもっています。

 

むりやりやらせても、

親も子供も辛いだけですしね。

 

てなわけで今日もあらままは

ピアノに向かうのでした~。