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【中学受検ブログ 関西】花まる学習会は「小学生の反抗期」にも対応策を講じます

前回、このような記事を書きました。

 

www.3742.work

 


花まる学習会の高学年用講演会に、

行ってきましたよって話ですね。

 

で、その講演会聞いて

「中学受検するか否かは、このまま花まるに通って

4年生の2月に最終決定をする」

ということになったって話です。

 

そこまで花まる学習会の高学年コースはいいな~

と思ったからなんですね。

 

で、今回は、その講演会でも触れていた
「今後、反抗期を迎えていく子供とどう接していくか」
というお話を書くことにします。

 

前の記事でも書くって約束してたしな!

 

目次

 3年生という時期

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まずは、「3年生はこんな時期」という事を

話してくださいました。

「今はこんな時期なんですよ」と現在地点を

言ってもらえると安心しますね。

 

1 かわいさが最後の1年

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講演会ではこのように話してくださいました。

 

「3年生は反抗期前の、"最後の幼児期"です。
最後の1年だと思って、

しっかり可愛がってあげてください!

もうここから先は触らせてもらえませんよ!」

 

確かにそうかもですね。

 

「つ」の付くうちは神のうち・・・って言いますよね。

3年生、9歳は「ここのつ」で、「つ」が付く年齢最後ですもんね。

 

息子君はまだまだ甘えん坊で、やれやれと思う日も

沢山あります。

でも今年が最後だと思って、スキンシップを

しておこうとおもいます。

 

2 マグマのようなエネルギー

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「エネルギーも最高潮になって、

とにかくせわしないし落ち着きがないかもしれません。

でもしばらくすると落ち着いてきますので、

見守ってください!」

 

確かにそれもありますね。

幼稚園や1・2年生の時とは違った、

落ち着きのなさはひしひしと感じます

(そして字も汚い)

 

湧き上がるエネルギー量がすごいというのか、

常に何か刺激を欲しがっているとでもいうのか、

そんな激しさを感じますね。

 

そのせいか細かいところに気が回らなくなって、

忘れ物(持って帰るのを忘れる)が急激に増えている

印象も受けます。

 

これも今がマックスなのかもしれません。。

 

 

小学生の反抗期にどう接していくべきか、保護者の心構え

 

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ここからが本題。小学生の反抗期にどう接していくかを話してくださいました。

 

 

1 子離れしていくことを頭においておく

 

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当たり前のタイトルですが、「子離れ」は、親が心構えをしていないと、できないものかもしれません。

 

子供は母親の、一緒に生きるパートナーではないし、

母親の仕事は

「子どもを社会に送り出すこと」ですしね。

そこは子育ての最終目標でもある。

 

あらままも今のうちから

 

「4年生になったら○○は自分でしようね」

「4年生になったら、

もうお母さんは○○しないからね」

 

と息子君に少しずつ前置き&予告をしています。

 

また、そうやって自分にも

「もう来年からここを構ったらダメだな」

と言い聞かせてもいます。

2 大人を試してくる、大人の本音を聞きたがる

 

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これは確かに言えますよね!

 

私が子供の頃もそうでした。

大人は何を考えているのかを試すんです。

そして本当のこと、

その大人の哲学を知ろうとするんです。

 

残念ながら私の親は、そうしたことを真面目に取り合ってくれなくて、本当に悲しかったのを覚えています・・・。

 

子供はこのころになると、

「大人の建前」や「きれいごと」を絶対見抜きます。

 

だからあらままも今までの

(結構波乱万丈な人生の)経験をフルに生かして、

息子に

「汚いことも含めた本当の事」

「あらままが今までの人生で身に着けた自分の哲学」

を思いきり話そうと思います。

 

そのうえで

「お母さんが絶対に正しいとは思わない。

お母さんが間違ってると思えば遠慮なく否定しなさい。

そして自分なりの哲学・信念を作っていくんだよ」

って言ってやろうと思います。

 


3 外に師匠をつくっておくこと

 

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前回の記事でも書きましたが、

「親でも友だちでもない(縦でも横でもない)

師匠の存在」

は本当に大事ですよね。

 

友だちにも親にも言えない様なことは、

これから沢山出てくると思います。

 

そんなときに「ちょっと年上のお兄さん」が

いてくれたらどれだけ救われるかわかりません。

(あらままが中高一貫の男子校がいいなと思うのは、

これがあるからなんですよね)

 

花まる学習会はそれを先生が担ってくれるので、

安心しています。

あらままが考えている「我が家の2分の1成人式」

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要するに4年生になると「半分大人」ってことなんですよね。

 

もちろんまだまだ一人では生きていけませんし、

親の庇護は要りますが、

もう今まで通りにはいかないという事。

 

あらままもそのことを肝に銘じていこうと思います。

 

以前こんな記事を書きました。

 

www.3742.work

 

あらままはこんな風に思っています。

 

母親の親離れ=息子と父親で男同士の付き合いをやってもらう

 

我が家は父親が48歳の時の子なので、

ちょっと難しいこともあるかもしれません。

(一緒楽しめる何かって難しい・・・

10歳と58歳って・・・・孫?)

 

なので息子君が10歳の夏休みに

「屋久島旅行」に行くことを計画しています。

(今年の夏休み、息子骨折のため全滅した

リベンジも兼ねる!)

 

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屋久島は自然が豊かな島。おまけに世界遺産でもある。

 

そこに家族で行って、父親と息子でトレッキングなどをして男同士いろいろ話してもらおうかなあ・・なんて考えています。

 

それが我が家の「二分の一成人式」ですね。

 

海も山もある自然豊かな島。そこで男同士で何か話してくれたら、お互いの一生の思い出になるかな~とあらままは目論んでます。

 

あらままはその間エステね(^^♪ ルン

 

また、受験するとなると、5年、6年で旅行は難しい。

(行くなら息子だけでキャンプ行かせます)

それを思うと最後の家族旅行かもな~とも思います。

 

 

まとめ

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最後までお読みいただきまして

ありがとうございました。

 

ではまとめますね

 

3年生の時期
・最後の幼児期なので可愛がってあげること
・エネルギーもマックス。落ち着きがないけど大目に見て
小学生の反抗期はこうしよう
・親も子離れの意思を持つ
・大人を試してくるので「本当のことを話す」こと
・外の世界に師匠を持つこと

 

そして今年、息子君が骨折で夏休みが全滅したので、

来年は二分の一成人式も兼ねて、

家族でパーっと屋久島に行きま~す!

そしてそこで男同士話してもらいま~す!

 

ぽちっとなしてもらえたら嬉しいです!

 


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