目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ 関西】新年早々 褒める教育の効果について考えてみた

みなさん、明けまして

おめでとうおめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします!

 

さて新年最初のネタは「褒める」

ことからスタートしようと思います。

ツイッターで繋がらせていただいている

ぴいす先生と

「新年の一番最初のネタは褒めることにしますね」

と約束したので(^^)

 

 


ぴいす先生は学校の先生で
教師の働き方改革を頑張っておられる先生です。
ためになる発言を沢山しておられるので
ブログ是非見てくださいね!

 

 閑話休題

 

あらままは基本的に褒めて育てる方針でしたが
(よる年波で怒るパワーがないっていうのもあります)

こんな事に気づいたんですね
「褒めることは、
子どもにプレッシャーをかけることにもつながる」

またこんな記事を見たりもしました
「褒めすぎると、
誉め言葉がないと何もしない子になる」

そこで、

本当に子どもにとっての
良い褒め方って何だろう?

と考えたあらままは

こんな風に褒めることにしてみました。

 

行動を褒める

テストなどでいい点を取ったとき

あらままは
「すごいね!」「天才だね!」
なんて言いません。

これを言うと繊細な子は
「またここまで頑張らないといけないのかな」
「これをキープしないといけないのかな」
というプレッシャーになる事に気づいたんですね。
(わたしやうちの息子みたいな子にあるあるですが)

 

なので、テストなどで
いい点を取ったときには

「毎日コツコツ勉強した結果が出たね!良かったね!」

と言うようにしています。

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これだと「結果」ではなく「行動」に
フォーカスしていますので

「じゃあまたコツコツ勉強すればいいんだ!」

という意識になりますし、
プレッシャーにもなりにくいかなと。

 

ちなみに繊細な子、
褒めたらプレッシャーになる子(息子)は
頑張っても失敗しちゃったときには
こう言うことにしています

「おお、失敗したんか~。
優秀な○○君(息子)でも失敗するんやなあ~。
逆にほっとしたわ~。
失敗は誰にでもあるからな~気にせんときや~」

ほっとしたように笑ってくれるので
こちらも安心しますね。

 

 

比べてほめない

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人と比べて叱ったらいけないとよく言いますが、
ほめる時でも
「○○さんに勝ったね」
「○○君よりいい点だったね」
みたいに人と比較しないように注意しています。

 

そんなことをしていたら何かにつけて
人と比較してしまう子になってしまうのは
火を見るより明らか。

比較してほめていいのは
「過去の自分」
だけでしょう。

 

「前は出来なかったのに出来る用になったね!」

みたいに言われたら、
自分でも成長を感じることができますし、爽やかです。
後味の悪いこともないですよね。

 

 承認する

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昔コーチングを習ってた時に
よく言われたのが「承認」

「承認」って「褒める」ってこととは
違うんですよね。
でも、もしかしたら「褒める」ことよりも
効果は絶大かもしれません。

 

「承認」ってなに?
と思う人も多いかもしれませんので一例を。

 

例えば九九の暗唱を一生懸命やっている子供を
そっと見ていたとします。
なんとか最後の「9×9」まで言えた時

「できたね!」

この一言いう事。
これが「承認」。

 

ここで

「わー、出来たね!がんばったねえ!」

と大袈裟にいうでもなく
そっと見ていて、努力を認めた
という感じでしょうか。

 

これは嬉しいですね。
見守ってくれていたという感じなので
プレッシャーに絶対になりません。

「褒める」というのは
その場だけ見ていた人ならだれでも出来ますが
「承認」はそっと陰から
長い時間見守っていないと絶対にできません。

 

その間黙ってないと
いけないという忍耐は要りますが、
言われた方は本当に感動します。

 

子どもが大きくなってきたら
この「承認」の方が効果は大きいと思います。
という訳で「褒め褒め攻撃」から
少しずつ切り替えていこうと思っています。

 

 

まとめ

勝手気ままに「褒める」ことについて
書いていましたが、つくづく「褒める」ことは
奥が深いと思います。

叱って恐怖政治をして、
言うことを聞かせることは簡単ですが
後々が大変なことは明らか。

これからもあらままは、
どう言葉をかけたら子供が生き生きするのか?
精一杯考え続けて
「褒め道」を極めていこうと思っています。

 

 

 ぽちっとなしてもらえたら嬉しいです!


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