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【中学受験ブログ 関西】男子の読書は「ズッコケ探偵団」で決まり!

 

私の中で

「古田足日」さんと「那須正幹」さんは

こんな位置付けです。

 

絶対に外さない作家さん

 

古田足日さんはこちらで有名ですね。

 

 

これはもう永遠の名作です。

他にも古田さんは

ロボットカミィとか、押し入れの冒険とか

名作は多数あります。

 

「深くて外さない」

 

それが古田足日さんなんですよね。

 

 

今回はもう一方

那須正幹さんのズッコケシリーズを

取り上げます。

 

 もう何冊シリーズ化されていて

何十年も続いていますよね!

 

前川かずおさんのイラストも

ぴったりハマって、本当に

名作中の名作だとあらままは思います。

 

でもズッコケ探偵団はなぜこうも面白いのか?

ちょっと考えてみました。

 

ズッコケ探偵団が絶対的に面白い理由

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ズッコケ探偵団は、

あらままが子供のころから

あるんですよね。

 

実際にあらままも読みましたし。

その頃も面白い本だなあと思いましたが

30年以上たって、母親になった今読んでも

やっぱりよくできてる

面白い本だなと思います。

 

なんでこんなにズッコケ探偵団は

面白いのでしょうか。

 

それはここだと思います。

 

「男子の成長に欠かせない

ツボが満載されているから、

ココロをわしづかみされる」

 

男の子が、「1人の男性」として

成長していくのは

これが絶対に必要だと

あらままは思います

 

1冒険の旅に出ること

2できれば仲間と行くこと

3冒険先で何かトラブルを解決したり

仲間と協力しあったりして無事に帰ってくること

 

男子はこれをしないと

自分が大人になれないのを

無意識で解っているのではないでしょうか。

 

男子が無性に女性から見たら

無意味な冒険をしたがる原因は、

ここにあるような気がします。

 

でもこれって・・何か気づきませんか?

 

そうです、名作と言われる

映画やゲームは

みんなこの3つの骨組みが

あるんですよね。

 

スターウォーズもそうですよね?

ルークはオビ=ワン==ケノービと

冒険の旅に出ます。

そこで師匠のヨーダと出会い、

最後に敵のボスと戦います
(そのボスが自分の

父親だったというのがまた深い!)

 

スタンドバイミーもそうです。

少年4人組が1晩とはいえ冒険に出ます。

「死体を見つけにいく」っていう

女性には到底理解できないきっかけですが、

とにかくいろいろ冒険して

少年なりの深い話をしたりして

無事に帰ってきます。

 

そこで印象的なセリフがありますよね。

 

「帰ってきたとき、

なんだかいつもの町が違って見えた」

 

良い一言ですよね!

 

これ、これが成長したポイントなんです。

 


他にもロードオブザリングや、

ハリーポッターもそう。

アニメの忍たま乱太郎、

映画版のドラえもんも、

骨組みはみんなこれです。

 

ゲームの設定なんてまさにそうですよね。

主人公が仲間と冒険の旅に出て、敵を倒して成長し

最後の大ボスをたおします。
(で、凱旋帰国。お姫様あり)

 

 


ズッコケ探偵団も

その王道をしっかり踏襲してますよね。

 

ハチベエ・ハカセ・モーちゃんの個性的な3人組が

自分の得意分野で協力しあったり、失敗したり

トラブルを解決したり、冒険に出たりします。
(たまに冒険仲間が増えます)

 

そしてそれぞれが学び、成長していく。

 

まさにキング・オブ・王道。

 

だから面白いし、

こんなに長くシリーズ化してるんですよね!

 

まとめ

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ズッコケ探偵団は

ちょっと長いんですが、そこは那須さん作品の

素晴らしいところ。

 

全くダレないし、

あっという間に読了します。

(基本的に那須さんの本は

長くても疲れませんし飽きません)

 

よく息子が本を読まないと、

お嘆きのお母さんがおられますが

ズッコケ探偵団、おススメですよ!

 

 

ぽちっとなしてもらえたら嬉しいです!


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