目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【閑話休題】PTA問題は「寄付」と「給料」ですべて解決?

先日、こんなニュースを見ました。

 

もうこういうの、
幾度ととなく言われていることですね。

じつはあらままも
PTA役員をしております。
しかも副会長。
結構いい役を
やらせてもらっていますねえ。


でもあらまま、PTAは嫌いでした。

でもやりもしないでイヤだとか、
悪いとかいうのは

「ポリシーに反する」

ことなんで、とりあえずやってみました。

 

で、やってみて思う事、
それはこれ。

 

「PTAの方針、
目標はいいんだけど、

ボランティアでやるのは
限界が来ている」


そもそもPTAって
戦後すぐにアメリカから来たものですよね。
で当時は家にいるお母さんが大半だったから、
子どもが学校行っている間に、
子供たちのために何かをしましょう・・・

 

っていうのが始まりだったはず。

 

それは悪く無いです。
本当にありがたいこと。
多分PTAがなくなっても
それに近いものはまた必ず出てくるでしょう。
それくらい考え方はいいんですよ。

 

うちの子もお世話になってますしね。

 

でも月日は流れて、
働いてるお母さんの方が多くなってるし
どうしたって無理になってきてるんですよ。
システム的に。

 

無理にやるから、やらない人をみて
「あの人ばっかりズルい」
になってくるわけで。

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これはもう個人が何とかできる
レベルじゃないとあらままは思います。
日本中で似たようなことが
起こってるんですから。

 

たまに頑張ってくれる親がいて、
その年はうまくいったけど
その次の年が続かないなんてことも多いし。


そこであらままはこう思います。


「PTAは給料制の会社にすべし」


そうすると全てのことが
一発で解決できませんか?

 

時間を取られることがあっても、
お金がもらえるんなら
みんなやりますよね?
そうするとやる人がいないという
問題は即解決。

 

弟や妹など、子どもが小さくて
働けないなんていいうお母さんの
いい働き口にもなりませんか?
勤務先が学校だったら
絶対近いし、働く時間も短いし。


「財源はどうするの?」

 

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という問題は当然出来てきます。
給料の財源は「寄付」です。

PTA活動をしない人は
ひと月○○円(学校で決めます)
で寄付をするのです。
それを役員をやってくれる人の
給料に回すのです。

 

海外では参加できない人は
寄付をするというのは
結構当たり前みたいだし。

 

そうすれば
「PTAをやる人も
やらない人も同等の負担をする」
という公平性が生まれます。


まだまだ荒い考えかもしれませんが
もしうまくいくと

「PTA問題」も「お母さんの働き口問題」も
一気に解決できると思いますが・・・。


いかがでしょうか?

 

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