「マイペースでユルめ」な我が家の中学受験

受かってもダメでも「やってよかったね」と言える中学受験を目指します

【中学受験ブログ 関西】模擬試験1回目の目標「偏差値は気にしない事」


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そんなこんなで「チームあらまま」稼働し始めました

 

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 家庭教師のセンセイもやる気を出してくれて、頑張ってくれてます。

 

そこで「チームあらまま」第一のミッション(大げさ)は、これになりました

 

 

「模擬試験を受けに行くこと」

 

 

試験慣れをすること、自分が今どのあたりにいるのかをしっかり把握するためにも、模擬試験に行くことは大事と家庭教師のセンセイも力説します。

 

実は去年も行ったのですが、物見遊山な感じで終わったんですよね。

 

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今年はもう5年生。

 

定期的に模擬試験も受けようともくろんでいます。

 

そんなチームあらままの、第一回目の模擬試験の目標はとにかくこれ。

 

「試験の場慣れ」

 

マイペースで、自宅でしか勉強したくない息子君。

緊張感あふれる場所での試験はとにかくアウェイ。

 

でも本番でそんなこと言ってられません。

場慣れがとにかく大事です。

 

でも目標が場慣れだけでは、あいまいだしもったいない。

他にも教科ごとに目標を設定してみました。

 

目次

 

 

模擬試験の目標1 算数に関して

 

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算数に関してはこんな目標を設定してみました。


計算問題からスタートすること、そして落とさないこと

丁寧に、最初から問題をやっていてはいけません。

時間のかかる文章問題よりも、計算問題を先にやっておくことは試験の常識ですね。

計算問題は算数の点取り問題なので、絶対間違えないことを覚えておいてもらいます(今は無理でも)

 

文章問題は、できそうなものだけをやる

 

算数はまだまだ基本しかできない(それすらも怪しい)息子。

この段階の模擬試験では、文章問題を解くことは無理とみなしています。

 

でもまあ、

 

ざーっと文章問題を読んでみて、「イケる!」と思うものがあれば解いてみる。
そして「イケる!」と思ったものは確実に仕上げる

 

これにもトライしてみることにしました。

 

模擬試験の目標2 国語に関して

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国語に関しては、息子は得意なのでちょっとレベルを上げます。

 

漢字やことわざ、文法の問題からスタートする

 

これは算数の計算と同じですね。
Z会の添削問題も、ここからやるように言っています。

 

試験のセオリ―を体で覚えていきましょう。

 

文章問題はいつもの解き方を貫く

文章問題に関しては、国語マニアのあらままが教え込んだ形式を、模擬試験でも当然やらせます。

 

 

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限られた時間の中で、慌てずにこのやり方でやれるか?


息子君に教えた国語の解き方は、覚えておけば大学入試でも通用します(モチロン不合格だった場合の高校入試でも!)。

 

今はマスターできなくても、身に付くまで続けてほしいですね。

 

模擬試験の目標3 全体を通して

 

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こんな感じで、模擬試験を受けるにあたって、教科ごとにも目標を設定しました。

 

でも教科を問わず、こちらもモチロン大事です。

  • 名前を一番最初に書くこと
  • 字は丁寧に!(鉛筆はかならず削る)
  • 出来たら見直し

 試験が終わって、答えが返ってきてからは家庭教師のセンセイ(算数は)と振り返りをやってもらいます。

 

あ~、算数を任せる人が出来て、ホントに良かったわ(涙)

模擬試験の目標 まとめ

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

ではまとめますね

 

模擬試験の目標

【算数】

  • 計算からスタートし、落とさない事
  • 文章問題はできそうな問題だけやる。そして落とさない

【国語】

  • 漢字・ことわざ・文法からスタート。落とさない
  • いつもやってる文章問題の解き方でやる

【全体を通して】

  • 名前を一番最初に書くこと
  • 字は丁寧に!(鉛筆はかならず削る)
  • 出来たら見直し

 

出来なくてもOK!(なんせ最初です)

そしてあらままも、偏差値に一喜一憂せず、できた問題と出来なかった問題を冷静に振り返るだけにすることを目標とします!