目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ】テストの結果で悔しがるなら素質ある?

 

以前はなまる学習会で「国語大会」なるものの

記事を書いたことがありました。

 

www.4237.xyz

 息子は国語大好きなもんで、
張り切って臨んで、この時は見事MVP賞の鉛筆ゲット。

 

そして今回も張り切って臨んだのですが・・・・

残念ながら鉛筆はゲットできませんでした。

 

お迎えに行ったときも、帰り道も、
お友達といっしょに、普通にニコニコと
アメ玉などをなめながら帰っていたのですが・・・。

 

玄関のドアを開けて、お父さんの顔を見たとたん

「MVP取れなかった・・・」

ってオイオイ大泣き。

 

びっくりしました。

きっと本当は悔しかったのでしょう。

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悔しかったし、泣きたかったのでしょうが
お友達の手前我慢していたのかもしれません。
家に帰ってお父さんの顔を見て、気が緩んだのかもしれません。


その姿がなんだか

「甲子園で負けた球児」

みたいに見えました。


あらままは中学受験をする親子を

「無理やり勉強やらせて、かわいそうに」
「中学受験なんて親のエゴだよね」
「小さいのに塾なんか行かせて」

なんてつい最近まで思っていました。マジで。

 

両親が47歳と37歳の時に生まれた子でもあるので
大学行かせるより、早めに働かせよう・・・、
中学出たらどこかに弟子入りさせようか・・・
などと思っていたのに。

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それが幼稚園から塾に行くことになり、
いまでは小2にして2つの塾通い・・・・。


子どもって絶対親の期待と
正反対の方向に行きますが
ここまでになるとは予想もしていませんでした。


それもこれも息子が幼稚園の時に

「勉強がしたい~!!」

と泣き叫んだことに由来しますが

 

もしかしたら、この世には
「学問好きな子ども」
というのが存在していたのかもしれません。

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野球やサッカーに熱中するのと同じくらい
学問を面白いと思って夢中になる子が存在していた、

私がそれを知らなかっただけなのかもしれない・・・。


嬉々として塾に通う
息子を見ていると

「いままで中学受験を
偏見の目で見ていたのかもしれない」

そう思うあらままなのでした。