目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ】不合格でもいいんじゃない?

 

 あらままは44歳で世界史に目覚め

夢中で勉強してます。

 

中野京子さんの

このシリーズを読み始めたのがきっかけで

日本史一辺倒だったのが、

世界史って面白い!日本史以上かも!

と思うようになったんですね。

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それを考えると

「勉強は、大人になってからでも十分できる」

「好奇心は尽きることがない」

と思います。

 

またあらままは結婚したのは37歳でしたし

30前くらいからモテはじめ

最高のモテキは35歳で来ました。

(23歳まで彼氏が出来たこともなかったしね)

 

人生80年時代なんですし

ピークは少々遅い方がよいのでは・・・

とも思います。

 

男の子だったら30歳くらいで仕上がるのが

いいんやないかなあ・・・・。

そんな気もします。

 

 

 

中学受験をするお母さんが陥るワナに

こんなのがあります。

 

「受験を失敗したら、人生が終わり」

「ここまで頑張ったのにダメだったなんて・・・

この子はこれから先どうすれば」

 

ちなみにあらままは

大学は第5希望(大学名を言っても誰も知らない)

のところにしか受かりませんでした。

自分なりに頑張ってはみましたがね。

 

それでも後々考えたら

「それでよかった」

と思えるのです。

 

私みたいな人間が高学歴を身に着けたら

超高慢ちきな、イヤな女になっていたでしょう。

 

頭を下げてペコペコしなければいけない仕事を

せざるを得なくなったこと、

三角形の底辺の仕事をすることでしか、

見えてこないことも沢山ありました。

 

結局こういうことなんでしょうね。

 

「Aという道が閉ざされたら、

自動的にBという道が開ける。

 

どっちがいい、悪いではない。

開けた方に幸せのきっかけがある」

 

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中学受検なんて、80年の人生から考えたら

たいしたことないと思います。

 

不合格になっても子供は立ち直りは早いもの。

むしろ親ががっかりする顔で傷つくといいます。

 

「○○っていう公立の中学に幸せがあるから、そっちいけってこどだね」

「一生ものの勉強の仕方を身につけたんだから、もう怖いもんナシだね」

 

って笑顔で言える親でいたいなと思います。

大事な息子のためにもね。