目指せN中!あらままの中学受験物語

「楽しく中学受験はできるのか?」これをテーマに書いていこうと思います

【中学受験ブログ】親は塾の真実を知るのも大切かも

先日こんな本を読みました

 

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中学受験に勝つ子が育つ賢い親の習慣 [ 松永暢史 ]
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松永さんはエッジのきいた文章で中学受検を

語ってくれるので最初に読んだときは衝撃を受けたもんです。

 

これは何冊目かの本ですが、やっぱりエッジ、効いてます。

 

今回のこの本の一番のポイントは

最初の方に書いてある

「塾に関すること」

でしょう。

 

家の近所にも

「〇〇中学×人合格」

などと唄った塾が山ほどあります。

この辺りではN中学が一番の中学なので

N中何人合格させたかが塾の価値

・・・みたいな感じがします。

 

この本ではやみくもに

塾を礼賛しているわけではありませんし

けなしているわけでもありません。

 

要するに

「塾の言ってることの裏をよめ」

ってことなんですよ。

 

なんで塾のHPやチラシには料金が明記されていないのか?

塾からの合格者の人数は本当なのか?

(すべての塾の合格者を足したら、定員をオーバーすることは明らか)

などなど、塾の儲けの裏側、からくりを言ってくれています。

 

少子化で塾も生徒集めに必死。

あの手この手で生徒を獲得しようとしています。

親も確かな知識を持っていないと

あっという間に塾に飲み込まれてしまいます。

 

 

飲み込まれた先はもう塾の「お客さん」ですね

 

「おカネばっかりが出て行って、成績は上がらない・・・」

「子どもが全く元気がなくなった・・・」

 

ということに。

 

よくに共働きの親は「学童」代わりに塾に

入れようという下心もあります。

それもあっという間に見透かされてしまって

「お客さん」への道まっしぐら。

 

子どもにその塾が合っているかどうかは

入ってみないと解らないわけですが

「入ってみて合ってないようなら替わる」

「大手トップの進学塾以外のところも視野に入れる」

ことも大切なのかもしれません。

 

「本当に賢い親は聞き上手。様々な情報を集めて

その中で、自分の子供に合ったものを選ぶことができる」

 

塾に行きさえすれば合格できる・・・なんて絶対ありませんよね。

この一言はあらままも肝に銘じておこうとおもいます。